Message from monad for descendant.

MONUMENT

つやのあとさき
ドラマのような嘘っぽい位の大雨が降り抜いてる。湿度も異常に高いし.... と言ってたら雨脚がまた強くなって来た。どうなってんだか。

ミクシィにも書いたけど人にもらった音楽券でHELLHAMMERのデモ豪華編集版を購入。ブックレットもついていて本当に豪華。ロゴやアートワークがいちいちかっこいい。買おう買おうとは思ってたけどこのタイミングで、しかも新星堂で遭遇するとは。 モナド初代ベースで終身名誉メンバーのキム君には感謝しないと。
黒くて毒々しいけど、グルーヴ自体はいたって爽快。

モナドジャーマネからTKCに渡しておいてと言われたCDを物色(笑) 見事に古き良き(?)90年代極悪ハードコアばっか。357 JUSTICEが新顔に感じる品揃え。 357って犯罪コードなのかな?
一番おもしろかったのがSTORMCOREのジャケと中ジャケ。 時代を象徴するB-BOY未満のハードコアスタイル(フードONに腰履き)なんだけど、つけてる仮面はゴシックな表情の無いあの仮面。そして撮影場所は森林。 でもパーカーに腰履きデニム(笑) いいぜ〜! 曲名もBACK TA BEAT YA!
なんなんだ?としか言いようが無い。

そういえば最近、人のブログでおもしろいと思ったら即拍手をクリックしてる私です。
今週末は宇都宮POSSE "GO FOR DOWN"がアンチノックでSECOND GATE企画に出演します。メンツもおもしろい感じなんでみんなで遊びに行きましょう。
EARTHDOMもおもしろそうなんでそっちも行ければいいな、COSMIC NEUROSEのライブが見た過ぎるので。
| 未分類 | 22:05 | トラックバック:0 | コメント:1
True Monadian Date Camp
夏もいよいよ終盤に近づいてきたっぽい、何気に日が暮れるのが早くなってきたし。
お盆休みの週は色々と。
PBB x MONAD split "da kanto"のマスタリングも終了しました。スプリットを出すにあたって、単純にCDが出るうれしさみたいなものはあるけど、この作品に対する意気込みとか、この2バンドで出す意味とか、そうゆうのってあんまり無い気がする。 マスタリング後のJKT打ち合わせでマーシー社長とも話してたんですが、このda kantoという作品で何かを変えたいとか、○○なシーンに喝を入れるべくとか(笑)、○○に対するアンサーとか...
そうゆうのもアリだし、おもしろいけど、そういう視点ではお互い見ていないんだなというのを話していて確認しましたね。 
「やりてぇようにやるだけ...」誰かが言っていたそんな言葉がピッタリの組み合わせですよ。

The monad collectiveことモナドとゆかいな仲間達でキャンプに行ってきました。 大雨、雷と天気はグダグダだったけど、夜にバンガローから聞こえてきたMAXIMUM PENALTYには激しく感動。 青春を感じてみたり。 セレクターにGUNさん、モナドマネージャーを選んだのが正解でしたね。

以前からGUNさんに頼んでいたWINTERを焼いてもらう。
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これは素晴らしい...重く冷たい。 リフとか展開を聞きながら、うんうんと頷いてみる。
まさにあのバンドの元ネタはこれだ!と。  流石の一言。


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あと、ずっと気になってたTrue Norwegian Black Metalの本を購入。 すごくしっかりした作りで驚いた。 でも一番ビックリしたのはアマゾンの値段。 安っすぅ...。
全体を通してにじみ出る冷たい空気感が単純にかっこよすぎますね。恐らく、自分よりも唸ってる人が沢山いそうですが。

そんな感じで宇都宮のどこかで車のライトを照明代わりにした異様な野外ライブがやりたいなと思ってます。
da kanto 発売日は10/11だそうです。
| others | 21:43 | トラックバック:0 | コメント:0
CALM BEFORE THE STORM
昨日はMERAUDER。 バンド多かったな〜 最後疲れた。
ASIAは混み疲れするからバンド多いときついけど、飛び入りのCLOSERが見れて良かったし(しかも前4WAYのツアーで来たときより3割り位勢い増し) そこで燻ってたのに火をつけたのは間違いなくPBBでしょう、というかTONOさんが登場したあたりからなんかすごいことになってた。壮絶だったけどよく見る光景、場所がASIAってだけで確かにいつも通りってとこがまたすごいというか図太くて良い

で、MERAUDERもたしかにすごかったけど(ジョージの声は健在というか深みが増してよりメタル!)圧倒的にやられはしなかった、NYHC特有のグルーヴ感はあんまり無いような...。演奏隊はBEAST FESとかで見るような迫力感と一緒だと思う。行ったことないからわからないけど。
それでも名曲はやっぱり興奮します。
それよりもPBBに続き、SANDもかなりかっこよかったし、日本のバンドのほうがクオリティが高くて良いライブしてたような...。 少なくとも僕はそう思います。 
ま〜でも、SANDほんとかっこよかった。

そんなんで箱では色んな人に会ったり、Hデフさんのモッシュも見れたり、楽しいこともありつつ、あとの半分は怒り、憎しみ。 つまらない奴のせいで気分が台無し。ここ見てるかわかんないけど、俺はお前に意見されたくないし、評価もされたくない。本当に腹の立つ奴。かなり気持悪い。

今の気分にピッタリのVENOM
Calm Before the Storm [12 inch Analog]Calm Before the Storm [12 inch Analog]
(1990/03/01)
Venom

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GRAVE NEW WORLDもそうだけどリアルタイムじゃあるまいし、その時代にそのアルバムがどう評価されてるかとかいう位置付けはどうでもいい。
「名盤」も「迷盤」も聴いた奴次第。
HARD METALとかモナドは抜かしてるけどA面の3曲目「METAL PUNK」の方がよっぽどHARD METALって言葉がピッタリ(笑)
| others | 20:03 | トラックバック:0 | コメント:0
are to kore
PAYBACK BOYSとのSplit用の曲を今日仕上げてきました。
今回はオケ録りを宇都宮で、歌録りとMIXを東京で、と変則だったけど楽器録りに続きボーカルもかなりスムーズにいったんじゃないすか?  今回は2曲とも全編日本語歌詞でサバ氏も始まる直前まで不安だったらしいけど、歌ってみたら意外にもサクっと終了。 サバちゃんグッジョブ!
バンドを9年くらいやって、少しずつレコーディングも楽しいかな?と思える今日この頃です。
そういう訳でSplitに関する僕らの作業はここまでで後は社長に託します。

松本さん、遊びに来てくれた おっさん、たかあきさん、Hデフさん、ありがとうございます。
あと最近世話になりっぱなしのWD社長にはモナド一同深くお礼申し上げます。 後で餃子でも笑

モナドの新境地、心して待て!!!!!

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WDsoundsに再入荷したGEHENNA即買い!

日曜はMERAUDER! 東京がなんでオリンピック名義でやるのかはよくわからないけど、とにかく行くしかない。ドラムはGoatを強く希望してるけど多分違うだろうな〜。ちなみに初来日のときはSOULFLYの奴だった。あいつも半端無い出音だったけどトリガーだったんだよね何故か。
| monad | 01:02 | トラックバック:0 | コメント:0
血涙
いろんな人のブログやmixiで根黒氏の企画のレポとかを目にするとすごい反響でこれは早々と2回目も期待していいんじゃないすか?

前にEARTHDOMでやったTJ、AND BELIEVEの企画やモナドレコ発だったPAYBACK SUNDAY(何気にatmosfearも出た!)もそうだけど、そのメンツでやることに意味があるっていうライブは終わった後も熱が冷めにくくて良い。
なら、尚更後悔するけど...。 意外にも結構な人に「骨折してたの?」とか「ライブ見てそんな風に見えなかった」とか言ってもらえて(それでも、言葉の三分の一は気使ってくれてるんでしょうけど 笑) 素直に嬉しいです。

普段のモナドのライブってもっと音でかい気がするんですけど、 今回の場合はああゆうタイプの曲だけってうのと手の怪我のせいで自分のドラムのアクが薄れてタイトに聴こえたんじゃないかと。それはそれでありですね〜
いきなり現れたと思ったらアッパーな曲を2つくらいやって即終了。知らない人は「なんなんだ?」って思いますよ絶対。しかも終わったかどうかMCも何も無いし...。皆、かなり戸惑ってた。
しかも終わったことが前のほうのモナドの知り合いみたい奴とかから徐々に後ろに知れて渡っていくのが取って見えたし、「怪我してるんだって」みたいな笑

結果はそこまで悪いものではなかったと思うことにします。

もう7月に入ってからほぼ、毎日異常な熱さというか異常な湿度。不安定な生活を送りつつ、溜まり続ける買ったり貰ったりするのはいいけど聴いてないCDとかレコード。
買った方を聴かないととは思うけどなんとなく取ってかけたCROW -血涙-  渋すぎる。渋いけど燃える! 闘争のイントロからの凄まじい情念は悪霊すら震え上がる魂の叫び。以前MASTER BLOODで観たときは圧倒されて終わったので次観るときは悔いの無いよう最前で観たいもの。
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CROWからの流れでSKITKIDS/NIGHTMARE splitを聴く。燃えたぎるって意味だとCROWよりもNIGHTMAREのがその言葉はしっくりくる。単純にドラムが爽快で燃えてくるもんな〜、やっぱり今、日本でハードコア・パンクな燃えるドラムを叩かせたら高山氏の右に出るものはいないでしょう。
PROUDFRESH来日のとき、メインのPROUDFRESHがけっこう渋くて不完全燃焼気味だった客を一気に爆発させたのは高山氏が叩き、生ソシラが歌うCRUCIFIXだった! はっきり言って外タレより断然音でかい!
SKITKIDSも来日行っておくべきだった...。暴走しまくってるけどこのドライブ感は2ビートにした品の無いモトリークルーみたいな笑 LIVE WIREそっくり。
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FRIGHTENER
前にWDsoundsに行ったときに社長に貰ったレコードで、貰ってからしばらく聴いてなかったんだけど、PULLING TEETHのツアーのときにsplit出してることに気付いて、その後くらいに聴いたら異常なかっこよさだったのを今でも覚えています。バランスがいいというか、まとまってるけど混沌としていて、GOODLIFE、LIFE FORCE、LIFE SENTENCEとかとかのあの時代の空気感があるダークさもありつつ新しいこともやってるっていう。邪悪だけど泥臭い黒さもあって、かなりかっこいいです。完全にナメてかかってました。マーブル盤っていうのがまたいい。


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DEAD-REFORCE
懐かしのDEAD-REFORCEの1st! しかもCDじゃなくて7インチ。 たまたま宇都宮の中古レコード屋で見つけました。デッドリの7インチってだけでなんか満足する笑
モナドがC○ndiria A級戦犯なら、デッドリは間違いなくそれのIr○te版でしょう笑  でもそれくらい早かった。これには入ってないけどデモに入ってるMirrorは名曲! 今考えるとオールドスクールデスメタルとニュースクールハードコアの融合なのか、その歩み寄り方が衝撃的で当時CDで買って聴いてた頃は「これが岐阜・名古屋スタイルかぁ〜」と震えたもんだ。声質はデス声だけど歌い回しは意外と練られていて、当時の侍ファンジンで「極悪ラップコア」って冗談で言ってたのもまんざらでもない。音作りも当時のハードコアシーンで定番化していたバスドラの音(ビチビチ、ビタビタ)からいち早く抜け出しTROYっぽいドロっとした深みのあるドラムの音も早かった。とにかくデッドリあたりからBLAZE OF TERRORとかやりだして、デスメタル化が行き過ぎたバンドが急増したのも事実。


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ROCKASEN
今年一月のあの千葉の日、初めて観たROCKASENのステージは薄暗くて、ぼんやりしてて、今はもうあんまり覚えてないけどそれまで嘘みたいに暴れてた人達がそれぞれ自分の居場所を見つけたみたいに話したり、踊ったり、タバコ吸ったり、酒飲んだりしてて、ちょうど自分もその前にトイレ行ったりしてていい感じのとこにROCKASENがやってて「落ちてるローチがなんとかかんとか」って言ってたのを聞いて、すごい不良っぽい心地よさの中ゆらゆらしてた気がします。 CDも尖ってるけど心地いい空気感が詰まっていて何回もかけちゃって耳に残るっていうのがわかる。


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TAINT
これも前に買ったけど凄い!いつまで聴いてる。モナド周りでTAINTが密かに流行っていたりする。
音からバンドのビジュアルを想像してて、サバがYoutubeで見つけて、ライブ映像見たらやっぱりある程度想像通りだった笑 ただ、もっとえげつない感じかなと思ったら意外とストイックでした。
そこはU.K特有の固さというか、曲はストーナー/スラッジだけど展開運びとかのスマートさからも充分NWOBHMの要素も感じる。DIAMOND HEADとか好きなら絶対気に入るだろうな。
基本的には乾いててワイルドなんだけど、どこか上品なのはジャケットを見てもわかる通り。
これはFRIGHTENERと共に久々の大当たりでした。

あ〜、今日はなんだかすごい書いてる...。コーヒーゼリー久しぶりに食べました。
| others | 03:04 | トラックバック:0 | コメント:4
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